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QuickKitの更新履歴
2026年10月31日更新。
248ツール・29カテゴリの主な新機能や、使いやすさの改善を紹介します。
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2026-10-31(追加の機能・改善)
以下は10月31日に追加・改善した内容です。
📚 運営者情報と実務ガイド
- 運営者情報: 日本語の運営者情報と英語のAboutページを新設しました。公開名は「うぐいすパン」(英語表記は「ugupan」)。取り組み方針や、お問い合わせ先のGoogleフォームをご案内します。個人の実名・勤務先は掲載していません。
- 実務ガイド: 実務ガイド一覧を新設しました。最初の2本は「SPFのDNS参照回数・上限とpermerrorの切り分け」「pingは通るのに大きな通信だけ止まる場合のMTU・MSS・PMTUD」です。手順・例・一次資料を日英で確認でき、関連ツールのページからも移動できます。実際のDNS照会や通信診断を代行する機能ではありません。
🧮 JSON整形とパケット解析
- JSON Formatter: 同じ名前のメンバーが複数ある場合にも値を残し、重複箇所を警告します。キーの並べ替えをOFFにした場合は元の順序を保持し、ONではUnicodeコードポイント順に並べます。JSON → YAMLには同様の重複保持を適用していません。
- Hexdumpの読み取り: xxd、tcpdump -X/-XX、WiresharkのHex + ASCII形式などで、行末のASCII表示が元のバイト列と正確に一致すると確認できる場合に読み飛ばして解析します。一致しない・解釈が曖昧な形式は、安全のため拒否します。
📱 ツールの探しやすさと説明を改善
- スマートフォンのツール一覧で、LOCAL/SERVERの表示をツール名と同じ行に配置し、説明文を横幅いっぱいに使えるようにしました。
- JWT Decoder、UUID Generator、重複行の削除ツールの説明に、具体例や注意点を追加しました。JWT Decoderは署名の検証を行わないことも明記しています。
2026-10-31(解析・変換・設定生成の正確性を改善)
入力内容を黙って変更しないことを重視し、12本のPRを本番へ反映しました(うち1本は404ページの本番対応を記録する文書更新)。ツール数・カテゴリ数の変更はありません。
🧮 JSON・XMLの変換と解析
- JSON Formatter / JSON → YAML / JSONPath Tester: 大きな整数や指数表記、負のゼロなどを JavaScript の数値へ丸めず、JSON の数値表記のまま処理するよう改善しました。JSONのネストは最大1,000段です。YAMLを読み込む側の数値解釈は別途確認が必要です。
- JSON Pointer Tester: 同じオブジェクト内に重複したメンバー名を参照する場合、どちらかを勝手に選ばず、理由を表示して評価を停止します。選択した値に重複が含まれ、出力で情報が失われる場合も表示を拒否します。
- XML → JSON: 同じ名前の子要素が大量にあると極端に遅くなる問題を改善しました。
🌐 パケット・Data URIの読み取り